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親父倶楽部 第9回例会 記録

テーマ・・・
     ■「テレビゲームの功徳」
     ■「中国への旅・親父の想い・息子の希望」

報告者 東  秀一 

◆日 時 ・・・・5月20日(土) 17:20〜20:10
テーマ ・・・
  ■「テレビゲームの功徳」
  ■「中国への旅・親父の想い・息子の希望」(後藤芳男)
参加者:山崎秀明、西博康、山根満唯郎、後藤芳男、前田秀美、
     平尾禎孝、平尾真由美、中尾吉男、花野茂由、東秀一
     (以上10名 順不同 敬称略)
◆会 場 ・・・・ヒューマンダイナミックス研究所



第1テーマ
■「テレビゲームの功徳」
■山根家のゲーム論争のその後
・ゲームボーイということもあり週1回程度しかやっていない。
 最近は少し興味が無くなったようだ。(山根)
・知り合いの家に行ってマリオゲームをしたが、その後したいとは言ってない。
 ウサギを触ったことの方がまたやりたいと言っていた。(山根)
・小学校5、6年生になると半数ぐらい凝る子がいる。(山根)
・おばあちゃんがパソコンのゲームをするが、ゲーム機はない。
 子供は2歳なのでテレビとビデオが大好き。(中尾)


■テレビゲームがもたらす種々の影響についての論文
○中央教育審議会『幼児期からの心の教育に関する小委員会(第7回)』
 1997.11.25 
http://www.monbu.go.jp/singi/cyukyo/00000172/ 
(上記HP参照)
・西委員長 抜粋・要約レジュメ説明

●橋元良明(東京大学社会情報研究所助教授)
・総務庁が1996年に実施した「青少年と情報化に関する調査」内容。
・34%の人が週1回以上の頻度でゲームをしている。
・高校生より中学生がずっと多く、男子の方が圧倒的に高頻度で遊んでいる。
・ゲームで遊んでいる子ほどテレビをたくさん見ている。
ゲームで遊ばない子ほど友人と深い付き合いを好む
ゲームで遊ぶ子の傾向は共感性が低いコミュニケーション耐性が低い
 直接的に人と話し合うのを避ける。他人からの批判にもろい
 現実体験を軽視する。感覚思考が強い。

・ゲームは現実との錯誤が一部で起こるかもしれない。
・ゲームは自分の力量にあった難易度で遊べるので、
 現実での相対的関係をうまく図れなくなる可能性がある。
・圧倒的な麻薬性。瞬間的・感覚的な判断が求められ熟慮を許さない
・格闘技ゲームでは自分は決して身体的痛みを感じない
乳児、幼児期に映像データに過度に触れると言語神経網の発達が遅れるという話もある。
・3、4歳以前に画像モニターに過剰に接触さすと脳の発達からみて好ましくない

●田淵義朗(ゲーム・プロデュ−サー、■GIN代表取締役)
・人間の頭には三つの脳がある。
一つ目は爬虫類の脳。二つ目は哺乳類の脳。三つ目は人間の脳。
・爬虫類の脳は攻撃的、破壊的、個体として生存していくのみで、冷血性も持っている。
・哺乳類の脳は家族愛とか、子孫を残し、温血動物です。
・人間の脳は記号、情報、つまり言葉、文字を通して後天的にすり込まれていくもの。例えば、友情とか、困難を乗り越えていかなきゃならないとか、友達を大事にしようとか。
・ゲームは『広辞苑』でも戦うこと、対人的な競技をしていくこと。
世の中のゲームは爬虫類の脳の攻撃的で破壊的なものを刺激していくものが非常に多く、こうしたゲームほどよく売れる。

●中教審の中でどのような形の提案が可能か
@しきり屋の育成ができないだろうか。
A家庭内の年中行事を増やしていきたい。
Bシングル・エイジ教育のすすめを提案したい。
Cジュニア・ボランティア教育のすすめ。
D教育問題に対する発想の大転換。

親父たちのコメント
・東大の先生は権威主義的なことしか言わない。3つの脳の話は面白い。
 マガジン、サンデーの話も面白い。(平尾♂)

○『バスジャック事件』(週間文春 2000.5.25)
 『17歳の独白』(AERA 2000.5.22)

・各週間誌の記事内容を確認。
・西鉄バスジャックの17歳の子は「心の破壊」がおこっていたとの内容が出されている。(西)
・ニュースステーションでは、17歳が次々起こす事件は3年前の神戸の少年殺人事件と同級生との切り口で特集されていた。(東)
・インターネットで事件に関する情報が流れている。親は子供が何をしているのか知らない。(平尾♂)
・親が遊んでいた人の方が子供の管理は出来る。(中尾)
・子供がパソコンをやりだしたが、使い方は教えてほしいが、書いている内容は絶対に見られたくない。(後藤)


○『脳と心の地形図』(リタ・カーター著、養老孟司監修、原書房)
・「エイリアンハンド」という内容が出ている。手が勝手に動くというもので右脳と左脳が連動していないと起る。(西)
・先日テレビで右脳、左脳の無い子が産まれたことをやっていた。脳は再生しないと思われていたが、右脳は左脳を再生する。(平尾♂)


○「脳の働き」「創造性の開発」
・脳について平尾氏が資料で説明。
・脳は大脳間脳小脳脳幹(中脳、橋、延髄)の4つの部位で構成されている。
脳細胞は生まれて瞬間に増殖が止まり増えなくなる
・20歳を過ぎると毎日10万個ずつ、50歳を過ぎると毎日20万個ずつ消失するといわれている。
・神経細胞は使えば使うほどシナプスと神経回路網が増えるが、神経細胞は使わなければアポトーシスによって死滅する。ぼーっと何もしないでいると、それだけボケるのは早くなる。
「創造性」とは「未知の問題に気づき、それを解決できる能力である」と定義できる。習った知識や技術は言語性概念中枢のある左脳に入り、それが豊富な人は優等生に違いないが、教わったことのない問題にぶつかつと途方に暮れます。未知の問題に気づき、それを解決する能力にはひらめきと創造力が不可欠で、この能力は言語で表現できない視空間認知能力と関係の深い右脳の機能に由来する
・従来の学校教育は左脳開発に偏重しすぎているが、創造性開発には右脳開発は欠かせない。
・親が子供を育てる時、話を聞いてやり一緒に議論することが大事です。
・スポーツ、ゲーム、音楽、図工作などは右脳(創造性)の開発に極めて有効ですが、普通の大学受験に役立たないので多くの教育ママは詰め込み教育(左脳開発)に終始させてしまう。



・右脳開発は負荷がかかることで伸びていく。(中尾)
・H9年に起った「ポケモン」のテレビでの障害対策でも、学識経験者を集めて、色の組み合わせと頻度を限定し治験(経過)をみることになった。それが、明るい部屋で1m以上離れてテレビをみる。
 青と赤の複合刺激を避けるとなっている。(平尾♂)
・人間は過去の記憶を脳の中で2つのルートで甦らせている。違う結果が出ると錯覚する。
 ゲーム、受験勉強だけで育てると脳にひずみが出る。自然(木の端)があると遊び方を考える。(西)
3〜4歳で脳の2/3が出来る。まさに3つ子の魂100まで。(平尾♂)
・両親−ゲーム−子供との関係を考えると、父親が家庭から離れて母子家庭になっている。子供には外から色々な刺激が入ってくる。(西)
・ゲームはしょせん道具である。父親の部屋は無くても子供の部屋は作る。(山崎)
・子供はゲームをやっていたが特に問題は無かった。 下の子は部屋でタバコを吸わせないほどきれい好き。(平尾♂)
・酒の飲み方、タバコの吸い方が問題。1982年にシーバスリーガルは1万円/本だったが、
 現在は5千円/本になっている。自分次第で楽しめるが、自己責任が基本。(中尾)
・自己責任と言うが、子供が取れるか?。取り方が解っているか。親が子供に取らせていることも多い。(平尾♂)
・新入社員の研修で淡路島の国立青年の家に行ってきた。そこで、徳島市立高校や神戸北中学の生徒といっしょになった。 挨拶はきちっとするし、朝礼でもきちんと並んでいた。 一緒に参加した会社のコマーシャルを寸劇でやってくれたし、食事の時も色々な質問をしてきた。(山崎)
しつけは犬のように形から入ることも大切。(中尾)
・お寺に預けて修行をさせて、しつけをすることもある。(山根)
・いろんなことをやっていくのに、最近は迂回することがなく直線的になっている。ステップを踏むことをしなくなっている。(中尾)
今はボーイスカウト、野球、サッカークラブ、ピアノ、学習塾など色々あるが、昔は習字、そろばん位しかなかった。体は大きく出来あがっても、心は出来ていない。(山崎)
・子供は父親に変わってほしい。親父は怒らなくなった。会社でガンバッテいると家庭では違った見方をしていても認めたくない。私達は何が出来ることなのか考える。不安を取り除き、主体性を取り除くこと。(本の紹介、平尾♂)


第2テーマ
■「中国への旅・親父の想い・息子の希望」(後藤芳男
・レジュメに沿って後藤さんが体験談を説明
○出会いと留学に至るまでの経緯
・16年前に後藤さんの父親が梅田で中国人と出会い会話したことが息子の留学につながる出来事だった。
・その後、5、6ヶ月後高槻市へ中国の卓球コーチが来るということで後藤さんに誘いがあった。
・休憩中に話し掛けるとこの人は「李術」さんという人で、後日この人の 家に遊びにいくことになった。
・李さんの家に遊びに行った時、今まで会った日本人の名刺を見せてもらい、その中に父親の名刺がありびっくりした。
・早速家に来てもらって父親と対面することになった。
・以後親しい付き合いとなり、1988年に初めて中国(遼寧省瀋陽市)に行った。その後10回位訪中しており、息子も3回一緒に行った。
・息子が中学2年の時、李さんより留学を進められたが、高校卒業までと断っていた。息子が高校卒業前に気持ちを聞くと行くということだったので、李術さんに連絡してお世話になることとした。
・1999年5月から留学している。・李術さんは遼寧省大連市在住で日本の古タイヤの輸入販売と
 植木の栽培をし輸出している。

○留学に関して
・遼寧大学 漢語進修生(中国語の勉強中 1〜2年)その後試験により本科生に進む(4年間)
・遼寧省瀋陽市にあり留学生は韓国、朝鮮(一番多い)、ロシア等で約200名。日本人は25名ほど。
・入学に必要な書類
 1.遼寧大学外国留学生申請書
   中国人の保証人が必要で李術さんのお父さん李強さんになってもらった。元遼寧大学ロシア語教授で50年ほど前に東大へ半年間留学していた。英語、日本語も少し話せる。
   6年前に来日した時、留学時に下宿していた場所を、水道橋周辺で探したが、高層ビルに変わっていたが大変喜んでいた。
 2.外国留学生査証申請書
 3.外国人体格検査記録
   国立機関レベルでないといけない。特に必要としているのはエイズ検査。
 4.高校の最終学年度の成績書
 5.高校の卒業証明書

○中国への旅
・3/31〜4/4迄息子の今後の進路に関して瀋陽市に行った。
・次女(中学2年)が初めてついて来た。
・瀋陽空港で入国審査の前の通路で30分の足止めに会ったが、係員が他の業務で居なかったので待たされたようだ。
・空港でトイレに行きたくなり、娘に待っているように言ったのに薄暗かったせいがトイレ迄着いてきて離れようとしなかった。 怖がっていたみたいで、日本では絶対にない様子だった。
・生活環境
 1.住居:6階建の5階の民家(2DK) 家賃:700元/月
  1元=13円
 2.1ヶ月の生活費:1300元 ほとんど食費(学費、家賃除く)
 3.息子の中国語は日常会話の聞き取りはわかるレベル話すのはまだ難しく、片言レベル
 4.瀋陽市の状況
  大阪から1700km 飛行機で2時間30分 格安航空券51000円(往復)生活レベルは日本の20年前 労働者の賃金700〜1000元/月、人口670万人 夏は昼間30度前後 冬は昼間−5〜−10度
  夜は−10〜−20度 −25度になることもあるほこりっぽくカッターシャツの襟は1日で真っ黒になる
  曜日に関係無く町には人が多い 高層ビルが増えつつある物価は賃金からすると高い食べ物は安い
  ビールは3元、6元、10元(青島)のランクがあるが、冷えたものはない
  電話はコレクトコールにすると割高電気製品(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)は日本の0.7掛け位、テレビ、洗濯機、冷蔵庫は90%、電話80%の普及率風呂は100%だが貯蔵式湯沸し器によるシャワーで浴槽はない アパートは5〜10階建で階段のみ 水洗の普及率は10%以下
  電圧はAC20V 日本の電気製品はそのままでは使えない 自動車は右側通行左ハンドル 交差点は全て右折可とにかく自転車が多く 朝夕は道路はごった返し状態交差点では自転車、歩行者は信号無視 自動車はクラクションの連続  タクシーはロシア製(1200〜1800CC)
  空港から乗ると300元と吹っかけてくるが120元に交渉した メーターは45元だった 差額は運転手のものになる バスなら10元で済むが時間が3倍ほどかかるらしい 市内でタクシーに乗る場合はメーター料金 初乗り4km迄7元以降1km毎に1.5元 タクシーの運転手の月給は2000〜3000元と高給取バスは大人1元(均一料金) 冷房中は2元となるが2割弱しかついていないマイカーはない 80000元ぐらいする
  一人っ子政策の為兄弟はいない 学校は日本と同じ6・3・3・4制 春休みはない
  飲料水は20Kで10元 トイレは大、小便兼用 大に扉の無いものがある
  日本人が止まれるホテルは500元以上 10元位のところもある 空港の免税店は余り安くなかった
・満州事変の博物館(9.18歴史博物館)の見学
  息子と娘と3人で見学。
  市内中心部より10km程離れており、入場料は20元、最近建設されたようだ。
  満州事変の写真、日本軍の軍服、日本刀、鉄砲、生活用品等の展示があり、中国語、日本語、英語で説明されていた。
  館内ほとんどが生々しい展示であり、中国人が見たなら反日感情が、こみ上げるのではないかと感じた。娘に日本も満州鉄道等でお金を使っていると説明すると、お金と人の命はすり替え出来ないと怒り出し口論になった。館の出口手前では中日友好の展示があり、橋本首相の会談風景等が展示されていた。じっくり見学すると半日はかかるくらいの規模であった。

○親父の思い
・言葉も習慣も気候も違い、生活に苦労するので半年位で帰ってくるのではと心配していたが、1年が経過し両親も孫を見直しつつある。
・良い留学生(韓国人)とめぐり合い、楽しくすごしているようなのでほっとしている。
・勉学と遊びのけじめをはっきりさせると共に、友人を大切にして事故無く思いで深い人生を送ってほしいと願っている。

○息子の希望
・今は日本に帰りたくないらしい。
・これから中国の色々な所へ旅行に行ってみたいとのこと。
・将来のことはまだあまり考えていない様子。

○その他
・李強さんより来年大阪で開催される第46回世界卓球選手権(4/23〜5/6)を観戦したいので、日本の査証が取れるようにと頼まれた。
・中国人が日本の査証を取りに瀋陽市の日本国総領事館へ行っても受付をしてもらえないとのこと。
・帰国後、5/1に高槻市の都市交流室へ教えてもらいにいった。
・指定用紙はないが、以下の書類が必要とのこと。
 1.身元保証書(日本総領事館へ提出):滞在中の全てに責任をもつ確約書
 2.滞在中の日程(日本総領事館へ提出):毎日の予定表
 3.入国理由書(日本総領事館へ提出):目的
 4.招聘書(中国政府に提出):査証申請者との関係、経緯等
 5.保証人の身分証明書(日本総領事館へ提出):
   住所(住民票添付)、生年月日、勤務先、年収(源泉徴収票添付)、印鑑証明書


■参加者10人に聞きました
○プロ野球の贔屓チームはどこ?
 ・阪神・・・3、広島・・・3、ダイエー・・・1、中日・・・1、巨人・・・1

○血液型は?
 ・A型・・・5、B型・・・3、O型・・・2

○どこの新聞を購読してますか?(重複あり)
 ・日経・・・4、朝日・・・3、毎日・・・2、産経・・・2、読売・・・1

                                   −以上




第9回 親父倶楽部を終えて ・・・
(5月度の親父倶楽部の内容を再度おさらい)  

運営委員長 西 博康

テレビゲームの現状は、・中学男子が圧倒的高頻度で遊んでいる

テレビゲームを高頻度で行う子の傾向は、
 ・共感性が低い。
 ・コミュニケーション耐性が低い。
 ・直接的に人と話し合うのを避ける。
 ・他人からの批判にもろい。
 ・現実体験を軽視する。 
 ・感覚思考が強い。


テレビゲームを幼児期から高校生まで麻薬的に続けると、
  
脳の中で「瞬間的に反射的に破壊を行う」回路の細胞が発達し、
  「人間として豊に考察する」
回路の細胞が退化(収縮から壊死)
   しているのではないか。

親子の心の繋がりが無くなり、学校でも友達を作れなくなった。子供達は、インターネットにその行き場を求めているが、その危険性を親は認識していない。 「2ちゃんねる」は、孤立した子供達の心の捌け口であるが、現実の世界で上手にコミュニケーションを作ることが出来ない。子供達は、その世界でも互いに「攻撃」をしあい、いじめやバッシングを繰り返す。テレビゲーム以上にインターネットは子供達を追い詰める道具となるであろう

子供達を「破滅」へ導くものは、他にもある。
全てのマスメディアがそうである。言論・表現の自由の名の元に
 ・ホラー
 ・猥褻な画像
 ・破壊的思考etc
 テレビ・ビデオ・雑誌・インターネット等を通じて子供達を「破滅」へと導く。

子供達は、道標となる「父性」を失い救いを求める「母性」からは受験勉強や世間体等の著しいストレスを浴びせられ親から与えられたテレビゲームによって自らが友達を作れない、想像力や忍耐力を持てない自分にしてしまい、さらには、マスメディアの強く悪い影響を大きく受けている。行き場の無くなったもの同士が、インターネットの中にその生き場(死場)を捜している
長年のこの様な行動の繰り返しの結果、精神的に追い詰められ、脳内の思考回路(組織的変化を含む場合も今後明らかになるのでは)にも影響を受けて、ついには、不幸の花が咲いてしまうのではないか。

 親は、一体、何をやっているのか!親はどうすべきなのか・・・。子供の遊びとは何だったのか・・・。

今回の「テレビゲームの功徳」において皆さんからの資料は、膨大でまた、その中でのディスカッションは、語り尽くせるものではありませんでした。

今回の親父倶楽部では、テレビゲームに間して、現状の把握をした程度との認識で、テレビゲームとどの様に共生していくかは、今後の継続テーマと考えたいと思っております。
当日、平尾さんからご紹介がありました、「サイバッチ」(マスコミ裏情報週刊誌)は、私も購読を始めましたが、お父さんも最前線情報をとのことで、御参考にされてはどうかと思います。

■編集後記

 昨日、NHKスペシャルで「17才の衝動」を放送していました。 また、週間文春6月8日号では、「TVゲーム・パソコン我が家のルール大公開」を掲載しておりました。文春の記事は、テレビゲームの問題をそれぞれ各大人の立場から書いてあり、改めて、「新鮮」な感覚で読めました。是非一度、立ち読みされてはと思います。
 親父倶楽部の論議がマスコミでもホットな話題で、ただ、親父倶楽部の皆さんの感性や、話題は、マスコミの作製した番組等に決して引けを取らない、或いはそれ以上ではないのかなと感じます。
また、次回、親父倶楽部が楽しみですね。








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