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親父倶楽部 第12回例会 記録
テーマ・・・「親子卓球教室」(夏のイベント記録)
報告者 後藤 芳男
◆日 時 ・・・・2000年8月19日(土) 13:00〜15:00
◆テーマ ・・・「親子卓球教室」
◆参加者:西ご夫婦と子供さん、平尾ご夫婦、前田、赤松と子供さん(2名)、三由、後藤 (以上11名 順不同)
◆会 場 ・・・・大阪京橋 扶桑会館
◆第2部 「人&人」「親父倶楽部」合同 「夕食会」
◆開催場所 奈良県東生駒 橋本さんのお店
PM4:40〜8:40
◆参加者 15名&橋本(敬称略)
西ご夫婦と子供さん、平尾ご夫婦、前田、後藤、山崎、辻、横道、社長(横道さんの勤務先)
八木ご夫婦、青江、戸田
■「親子卓球教室」
■内容
1).まずは、軽く準備体操をして、6台の卓球台に各台に2人ずつになりファのラリ−戦。
参加者全員と出来る様、順次交代で1時間。
2).全員が少し疲れて来たので、ここで10分間の休憩。
しかし、指導者より西親父には休憩なしの10分間の蒙特訓。
西親父は汗だくになって頑張っておられ、仕事のひ汗ではなく
清々しい気持ちのよい健康的な汗でした。
3).次に参加者全員(各人5分間)が指導者から特訓。
全員が2時間ピン球に集中し、よい汗をかきました.。
全員がのどはカラカラ状態であるが、水分は一切取らずに
我慢して、第2部の会場(東生駒)へと向かう。
赤松さんと子供さん(2名)、三由さんは都合が悪く、京橋駅でお別れ。

練習風景 赤松親父もやさしいお父さんしてましたよ!

皆良い汗を流しました!
親父倶楽部の黒木親父デザインの親父倶楽部Tシャツを着てハイポーズ

西親父VS後藤プロ 後藤プロのドライブは球がぜんぜん違う!!
■第2部 「人&人」「親父倶楽部」合同 「夕食会」
まずは、のどはカラカラ状態(卓球参加組)での、「冷たいビール」で乾杯。
言葉では言い現せないほどのよい気分。イタリア料理は美味しく素晴らしいものばかり。
テーブルを囲んだ参加者の顔には、満足感があふれていました。
名残おしいが、よい時間になりお別れ。
楽しい充実した時間を過ごし、参加者全員が満足しました。
橋本さん有難う御座いました。 (記録作製 後藤
芳男)
■第12回親父倶楽部を終えて
運営委員長 西 博康
今年の夏の親子レクレーションは、元全日本の後藤親父の協力を頂きまして、「親子卓球教室」を開催しました。
参加者した方々の声に、有意義な時間を過ごせた事が物語っているかと思います。また、写真の表情を見ても一汗かいた満足感が伝わってきます。まずは、皆さんの感想を紹介します。
アカマツです。
昨日は親子3人お世話になりました。
卓球は数年ぶり、確か前職時代にどこかの温泉旅館でやって以来でした。
さすがに、参加者の方は私のような「ピンポン派」ではなく、ユニフォームも凛々しく、「卓球!ニッポン!」という感じでしたね。
私は子供の相手をしながらでしたので、皆さんのお相手をさせていただけなかったのですが、最後に5分だけ後藤名人に相手していただいたのですが、後藤名人にすれば1割くらいの力で相手していただいたのでしょうが、球の速さに目がついていかず、空振りしてしまいました。
周りを見ても、老若男女入り乱れて、みんな楽しそうに、真剣にピンポン球を追っかけまわしていて、結構盛んなんだなあと改めて実感いたしました。本当にありがとうございました。
今晩は、平尾です。
あれから2日たっても、足がつってしまった女房と、いまだに全身が痛い私ですが、皆さん、無事に仕事をしておられるでしょうか?
卓球大会は、2時間しか寝ていないわりには見事な後藤氏のラケットさばきをご披露頂き、まわりはすっかり疲労してしまいました。でも西一族や赤松一族、卓上の貴公子こと三由氏や前田氏等、皆さんなかなかのものでしたヨ!
悪魔の館の橋本シェフ、予定よりも2時間も長くなってしまい、最後は我々が悪魔に見えたことでしょう。本当に、ありがとうございました。
悪魔料理に赤ワインはよく似合い、大変おいしかったです。良い夏の思い出が出来ました。 感謝!感謝!感謝!
前田です。
卓球教室本当にありがとうございました。久しぶりに身体を動かし、たいへん気持ちがよかったです。変な玉を打っても、いつも打ちやすいところに返してもらいました。さすが、全日本ですね・・・
やっと背中の筋肉のツッパリがとれました。また、ご指導いただければ幸いです。
(橋本さんへ)
本当に心のこもった美味しい料理をありがとうございました。卓球の心地よい疲れもあり、終いにはウトウトしてしまいました。悪魔料理を堪能し、大満足で帰りました。今度は家族で行ければと思っております。
本当に楽しい一時を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。謝々、サンキュー、メルシ、ダンケ、スパシーバ、・・
こんにちは、三由です。
皆様、卓球大会、ご苦労様でした。あの後、私はかなりバテてしまいました。
(日頃の運動不足を痛感です)帰りの京橋駅近くの「一杯飲屋」のビール280円(でしたっけ)の誘惑に負けそうになりながら通り過ぎた思いでは、一生忘れられそうにありません。
後藤さんの卓球は、正直、超人技を感じました(5分だけ相手して頂きました)が、非常に勉強になったことは、卓球の世界も空手等の世界と同じく、世界レベルになると「技は力の中に有り」なんだなあ、と感じました(私の頃は前陣速攻型攻撃が好きでしたが、ヨーロッパ等のパワー卓球と相手する為にはパワー卓球をマスターする必要があるということを、後藤さんのご説明から学びました)。
但し、中国の世界は又、非常に奥深くて、奥義を極めたものには必ず「単なる直線が円に負ける」という深義があります。仏教でも天台宗の奥義は「円の法」でありますし、太極拳奥義も「円の動き」であります(かの、大山倍達
が生涯一度破れたのも太極拳の達人、陳老人の円の奥義でした)。
中国卓球の世界でも「円の奥義」があるのか否か、後藤達人にお聞きしてみたかった一日でした。
皆さん、本当にそれぞれの立場や腕前で1日の満足感を味わう事が出来たのでは無いでしょうか。私の子供も大満足の1日でしたね。
私自身、後藤さんの本当に生きた玉を打たせて頂いて、感激でしたし、ドライブの早さや切れに堪能して玉を拾いに行きました・・・。皆さんがそんないの凄いと感じるあの後藤さんが、ポツリ一言、「でも6年生の愛ちゃんとやったら負けるんだろうな―。」
あんな凄い玉を打つ後藤さんよりも小学校6年生の女の子の方が強いというのは現実の問題として私には中々想像がつかない事です。でも、現実、愛ちゃんはプロであり、全日本の選手です。子供の能力や可能性にはやはり想像を絶する物があるなと、改めて実感しました。
今度、改めて、後藤さん自身がどう云うきっかけで、卓球に目覚めて行ったか、何が、少年後藤君をして全日本後藤に変えた行ったか、お話をお伺いしたいものと感じます。子供のそして人間の可能性とは素晴らしいものですね。
また、親父倶楽部が面白くなりそうです。皆さん、親父倶楽部を覗いて見ませんか。