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親父倶楽部 第29回例会 記録
テーマ・・・「親父の為の健康管理講座(2)−花粉症を考える」
報告者 西 博康
◆日 時 ・・・・2002年2月13日(水) 19:00〜21:00
◆テーマ・・・「親父の為の健康管理講座(2)-花粉症を考える」
◆担 当・・・前田秀美
◆参加者:前田秀美、長谷憲治、深田朝則、河部誠、東秀一、西博康、後藤芳男、山崎秀明
(以上8名 順不同 敬称略)
◆会 場 ・・・・大阪市立東淀川勤労者センター
■ 「花粉症を考える」(前田秀美)
花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)
| ■テーマの設定理由 タイトルは何がいいかなと思いましたが、みなさんが気になる病気、私も半分なりかけですが、『生活習慣病(高脂血症、糖尿病、高血圧など)』がいいかなと思いますが、今回は、時節柄、花粉症が面白そうですね。
敵(原因)を知り、己(対策)を知れば、百戦あやうしからずですね。 ところがどっこい、そううまくはいかないところが問題ですね。 食欲やお酒の誘惑には勝てません。「花粉症」と「生活習慣」について考えてみましょう。 |
花粉症について説明する前田さん |
■1.花粉症とは
花粉症:花粉の吸入によって起こる鼻や目のアレルギー。
(花粉の蛋白質に対する抗体を体が作って、抗原抗体反応が起こる)
▲花粉症は季節性のもので、季節性アレルギー性鼻炎という。
▲それに対してハウスダスト(室内塵)、ダニなどが原因で通年をとおして起こるものを通年性アレルギー性鼻炎という。
このアレルギー性鼻炎(季節性+通年性)の有症率は10〜20%といわれているが、最近の報告では国民の約30%(約4000万人)というものもある。(プログレス イン メディシン2002年特集号より)
| スギ花粉症 | 2261万人 |
| スギ以外の花粉症 | 1456万人 |
| 通年性 | 2472万人 |
| アレルギー性鼻炎全体 | 3947万人 |
以前は通年性のアレルギー性鼻炎が多かったが、最近では花粉症が多くなっている。
花粉の種類ではスギが最も多い(約80%)。国民病となっている。
■2.花粉の種類
スギ・ヒノキ:2〜4月、カモガヤ:4〜6月、ブタクサ・ヨモギ:8〜10月など
(梅雨の時期 及び 秋〜冬 以外は代わる代わる花粉が飛んでいる・・・)

提供:東邦大学薬学部 佐藤 紀男氏(MEDICO,
20,(2), 1989)より
環境環境庁 花粉症保険指導マニュアル のHPより引用
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/index.html
■3.花粉症が起こる原因
気管支喘息やアトピー性皮膚炎と同じアレルギー反応(T型)で、抗原(花粉の蛋白質)と抗体(IgE)の反応が過剰に起こり、鼻で炎症が起こる。
まず、花粉が飛んでくると、マクロファージ(免疫細胞の一種)が取り込んで消化し、その情報を免疫細胞(Th2細胞:ヘルパーT細胞)に伝え、抗体を作らせる。抗体は肥満細胞の表面に結合して、感作された状態になる、そこに再び花粉が飛んでくると、抗原・抗体反応が起こり肥満細胞がケミカルメディエーター(炎症を起こす化学伝達物質:ヒスタミン、ロイコトリエンなど)を放出したり、産生して花粉症の症状が起こる。

スギ花粉症の発症機序
環境環境庁 花粉症保険指導マニュアル のHPより引用
http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/index.html

goo 花粉症セミナーのHPより引用
東京医科大学耳鼻咽喉科の医師、山西先生の資料より
http://special.goo.ne.jp/kafun2002/feature02/index.html
主な症状
・ くしゃみ・鼻水、鼻づまりが三大症状、その他、目のかゆみなど
くしゃみ・鼻水はおもにヒスタミンが原因で起こる。
ヒスタミンが神経を刺激して、咳を起こす。
また、同様に神経を刺激して、鼻の分泌腺を刺激して鼻水を起こす。
・ 鼻づまりは少し遅れて起こる反応で、主にロイコトリエンが関与している。
ロイコトリエンは肥満細胞からも産生されるが、鼻粘膜に集まってきた好酸球という細胞から主に産生されて鼻づまりを起こす。ロイコトリエンは鼻の血管を拡張させること、また毛細血管から血液をもれださせて浮腫を起こすことによって、鼻の粘膜を膨らませ、鼻づまりを起こす。
<これらのくしゃみ、鼻水、鼻づまりは花粉が体の中に入らなくする体の防衛反応ですが、行きすぎると鼻炎を起こす>
■4.増えた原因
@ スギ花粉の爆発的増加
・ 戦後、森林資源の回復にスギが植林された。樹齢が30年以上になり、大量の花粉をまき散らすようになった。
A空気汚染による鼻粘膜の傷害
・ ディーゼルエンジンの排気ガス中の微粒子、窒素酸化物(NOx)、亜硫酸ガス(SO2)など
B日本人の体質変化
・ 高蛋白・高脂肪食、食品添加物等を接種するようになり、抗体を作りやすい体になったのではないか。などの説がある。
■5.花粉症の予防・注意点
スギ花粉の回避
@ 花粉情報に注意
A 飛散の多いときは外出を控える。
B 飛散の多いときは窓、戸を閉めておく。
C 飛散の多いときは外出時マスク、メガネを使う。
D 表面がけばけばした毛織物などのコートの着用は避ける。
E 外出から帰宅したら、洗眼、うがいをし、鼻をかむ。
その他
室内ダニの除去(室内の清掃、織物のソファー、ジュータン、畳はできるだけやめるなど)
ペット(特にネコ)抗原の減量
■6.花粉症の治療
(1)薬物療法(薬による治療)
(2)減感作療法(体質を変える。すこしづつ抗原を注射し、アレルギー反応が起こりにくくする)
(3)手術療法(鼻粘膜の肥厚で鼻づまりがひどい場合には、考慮する。粘膜の一部を切除する)
薬物療法
@ ケミカルメディエーター遊離抑制薬(肥満細胞安定薬)
抗アレルギー作用のある薬
肥満細胞から、ヒスタミンなどの化学伝達物質を放出しないようにする薬。
クロモグリク酸ナトリウム(インタール)、トラニラスト(リザベン)など
A ケミカルメディエーター受容体拮抗薬
抗ヒスタミン作用がある薬
(1)発生したヒスタミンの化学伝達物質の働きを抑える
(2)ヒスタミンに先回りして受容体(レセプター)を一時的に塞ぐ
効果:くしゃみ、鼻水 (鼻つまりにはあまり効かない)
副作用:眠気、胃腸障害、特に高齢者で、錯乱、頭の浮遊感、口の渇き、便秘、排尿困難や目のかすみを引き起こす。しかしながら、たいていの人は、副作用を経験せずに店頭販売薬を使うことができ、その方が非鎮静性の処方抗ヒスタミン薬よりはるかに少ない費用で済む。眠けと他の副作用は、少量から始めて、そして症状のコントロールに効果がある用量まで次第に増すことで最少にできる。現在では、抗コリン作用の副作用がない非鎮静性の抗ヒスタミン薬のグループが利用できる。このグループにはアステミゾール、セチリジン、ロラタジン、フェキソフェナジンがある。
一部の抗ヒスタミン薬は処方箋なしで利用でき(店頭販売薬)、短時間作用型と持続放出型があり、それらは血管を収縮して鼻づまりの軽減に役立つうっ血除去薬と併せて配合されることがある。医師の処方と監視を必要とする抗ヒスタミン薬もある。
1) ヒスタミン拮抗薬(抗ヒスタミン薬)
第1世代:d-マレイン酸クロルフェニラミン(ポララミン、レクリカ)など
第2世代:フマル酸ケトチフェン(ザジテン)、塩酸エピナスチン(アレジオン)、
エバスチン(エバステル)、塩酸セチリジン(ジルテック)など
2) トロンボキサンA2拮抗薬(抗トロンボキサンA2薬)ラマトロバン(バイナス)
3) ロイコトリエン拮抗薬(抗ロイコトリエン薬)プランルカスト(オノン)
B ケミカルメディエーター合成阻害薬(トロンボキサンA2合成酵素阻害薬)
C Th2サイトカイン合成阻害薬 トシル酸スプラタスト(アイピーディ)
D ステロイド薬
鼻アレルギーの治療に用いる−効果が現われるのが比較的早い。長期連用する事により効果が上がる。
ただし、副作用も強いので、服用を誤ると花粉症が深刻な病気になる場合もある。
局所用:プロピオン酸ベクロメタゾン(ベコナーゼ、アルデシン)など
経口用:セレスタミン
Eその他(変調療法薬、生物製剤、漢方薬)
くしゃみ・鼻水型、鼻閉型があり、それぞれ軽症〜重症まである。
軽症には、抗ヒスタミン薬や遊離抑制薬、鼻づまりには、抗ロイコトリエン薬など、
重症にはこれらの組み合わせ+ステロイド薬、抗コリン薬、血管収縮薬など
注:薬局で市販されているものは@、Aの1)でヒスタミンがでてきにくくする薬と
でてきたヒスタミンの作用に拮抗するものが多い。
抗ヒスタミン薬は以前は眠気の副作用が多かったが、いまでは眠気が少なくなっている。
・ 市販薬:パブロン鼻炎L、パブロン鼻炎スプレー、ストナリニ、コンタック600、エージーノーズなど
■7.体質改善しよう
★あるある大事典の内容より
食生活で体質を改善し花粉症を防ぐ
@善玉菌を活性化させ、花粉に過敏に反応する抗体反応を防ぐ(ヨーグルトを取ろう)
花粉がたくさん入ってくると。
鼻粘膜の処理能力が低下→粘膜の替わりに働くガードマン(IgE抗体)を出動させる。
このガードマンの武器がヒスタミンとロイコトリエン。花粉は小さいのでウイルスと間違えられて「敵」と勘違いして攻撃する。→鼻の炎症が起こる。
ガードマン(IgE抗体)をコントロールしている花粉症の真犯人→Th2細胞(免疫細胞)
どこかに敵(花粉)が侵入すると、すぐにガードマンを配備し、攻撃する。本来は正義の味方のはずが、現代人の体はこのTh2が活性化しすぎており、必要以上にIgE抗体を増やしてしまう。
これは、食生活とも大きく関係する。
現代人は食べ物のなかの分解されにくい異種蛋白質を多く摂りすぎている。腸でアミノ酸まで分解されない異種蛋白は腸内細菌の悪玉菌のえさとなって悪玉菌が増える。悪玉菌は腸内の粘膜をボロボロの穴だらけにして、異種蛋白が入りやすくする。この異種蛋白をIgE抗体が敵とみなして攻撃する。腸で起こると下痢を起こす。鼻で起きれば鼻水となる。
(消化されにくい食べ物:鶏卵(白身)、イクラ、ウニ、白子、タラコなど)
調理・摂取法の工夫(火を通す、煮る、良く噛む、酵素を含む食材<とろろ、納豆、パイナップルなど>)で、異種蛋白が分解しやすくなる。
食べ物によって花粉症の状態をよくする方法→ヨーグルトを食べる。
乳酸菌の善玉菌が増えて、ボロボロになった腸の穴をふさぎ、異種蛋白が入りにくくなり、Th2の活性化も抑えられる。という考え。
Aアレルギー反応を起こしにくい体質作り(魚を食べよう)
身体の脂肪の成分が食生活により変化する。
アレルギー反応を起こしやすい脂肪細胞を少なくする事が大切!!
現在は高蛋白、高脂肪、食品添加物、… を多く接種し、抗体が作られやすい環境になっていると考えられる。消化されやすいものを摂り、アレルギーを起こしやすい食べ物をすくなくする。ロイコトリエンをできにくくする食べ物としては、魚などエイコサペンタエン酸が多く含まれるものがよい。
鼻づまりの原因のロイコトリエンにきくものとは?→魚のEPA、DHAがロイコトリエンの産生を抑える。
すなわち、青魚のさばなどをたくさん摂ると、鼻づまりの原因のロイコトリエンが作られにくくなって、アレルギーも起こりにくくなる。
(普通の食事<肉など>では、ロイコトリエンの材料となるアラキドン酸(脂肪酸)を多く摂っている)
青魚にはアラキドン酸とは違いEPA(エイコサペンタエン酸)という油が多く、アレルギーを起こすロイコトリエンは作らない。
同じ理由で、EPAからは血を固まらせるトロンボキサンはできず、魚を多く摂るエスキモーは動脈硬化になりにくいといわれている。現代人は肉など(アラキドン酸が多い)を多く摂るので、トロンボキサンがたくさんでき、動脈硬化(脳梗塞、心筋梗塞)になりやすい。(血液中では血が固まらないようにするプロスタグランジン(I2)<血管内皮でできる>とトロンボキサン(A2)<血小板でできる>のバランスがとれている)
同様にロイコトリエンもたくさんできるので、アレルギーも起きやすくなる。
| 脂肪の違いによる体質の違い | ||
| アラキドン酸 アレルギー反応を 起こしやすい ↓ 花粉症になりやすい |
←−→ |
エイコサペンタエン酸(EPA) アレルギー反応を 起こしにくい ↓ 花粉症になりにくい |
| 血がドロドロ (肉食中心の食生活) 動脈硬化を起こしやすい 生活習慣病を引き起こしやすい ・高血圧 ・糖尿病 ・高脂血症 |
血がさらさら (魚中心の食生活) |
|
■8.結び
(1)生活習慣を健全に保つ事で花粉症になりにくい体質に変えられる。
@食生活(魚中心の生活・コレステロールの高い物は避ける・ヨーグルトを食べる)
A運動を行い身体を燃焼させる、新陳代謝を活発にする
Bストレスをためない
(魚中心のエスキモーと肉中心の欧米人とは体質が全く違う)
(2)花粉症に掛かったら、専門医に適切な薬を処方してもらう。
市販の薬は軽い薬しかない。薬品の種類も多数あり、病院によって採用している薬も違う。専門医を選んで相談する事が大切。
<参考(おすすめ)>
下記HPには、花粉症についての説明が沢山あります! 是非ご覧下さい
・鼻アレルギー診療ガイドライン(改訂第3版1999)
・あるある発掘大事典 http://www.ktv.co.jp/ARUARU/
・財団法人 日本アレルギー協会 http://www.vkn.co.jp/jaf/pumf3/
・花粉症対策本部 http://www.alle-gra.com/kafun/index.html
・万有製薬株式会社 http://www.so-net.ne.jp/vivre/video/banyu/
・環境環境庁 花粉症保険指導マニュアル http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/index.html
・goo 花粉症セミナーのHPより引用 http://special.goo.ne.jp/kafun2002/feature02/index.html
■緊急報告 河部誠
昨日、札幌の杉内政光さんという方からメールが入りました。「北海道を考える会」のHPをみてメールを頂いた様なのですが、なかなかすばらしい内容なので、親父倶楽部で発表したいと思います。
●てーま : 「杉内政光」氏活動報告
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私は札幌で小さな会社を経営しています、杉内 政光、54歳。
趣味 スキー、登山、ゴルフHC7、スキー暦 45年 海外訪問 スイス、フランス、イタリア、カナダ、アメリカ、スノーボード暦 7年登山 北海道 利尻山、羅臼岳、朝日岳、十勝岳、大雪山、駒ヶ岳、羊蹄山、など。
3年前から、高校生スキー修学旅行のインストラクターをしていまして、たくさんの高校生から、『北の親父』と呼ばれるようになりました、生徒の大半が、また北海道に帰りたい、そしてスキーを楽しみたいと、毎日のようにメールがきます。
すばらしい友達(生徒)がたくさんでき、これまでに夏はアウトドアに来た生徒も居ますし、もちろんスキーに来た生徒もいます。
合言葉は、『カムバックサーモン』です、北海道で成長した生徒が大きくなって、戻ってきます。
今回、みなさんのホームページを拝見して、何か出来るのではないかと、思いメールをした次第でございます。
最近は少年少女の非行が後を絶ちません、でも子供達は何かに気がつき、夢と希望を取り戻し、楽しさと興味を持つ事で変身して行きます、とてもすばらしい高校生がたくさん居ます、今後はこの高校生達を育てて行きたく思案中です。
それでは又、 今後もよろしくお願いします。
■第29回親父倶楽部を終えて
運営委員長 西 博康
昨日は、親父倶楽部に多数ご参集下さいまして有難うございました。「親父倶楽部健康管理講座(2)」 Dr.前田の「花粉症」のお話でした。講義の内容や雰囲気は、大学のゼミのようで、「親父倶楽部」始まって以来の専門的なレベルの高い内容でした。お話は、単に花粉症の対策のみにとどまらず、体のバランスを保つ大切さをあらためて認識させて頂き、生活習慣病の対策同様、日常の食生活等のあり様を御講義いただきました。2時間の講義は、このページ上では書ききれないほど、広範な内容でした。また、「花粉症」に本当に有効な薬は市販さえておらず、医師の診断が必要で、病院を選ぶ観点なども(こっそり)教えて頂きました・・・。
また、河部さんより、北海道で本州の高校生を育てている「北の親父」さんのお話があり、「親父倶楽部」や「北海道を考える会」との交流の提案がありました。今後、交流を深め、「親父倶楽部」の活動の和を広げていきたいと考えます。
皆さん、有り難うございました!
前田さんの追伸
親父倶楽部に参加のみなさん
昨日は私のつたない話を聞いていただき、ありがとうございました。
まとまりが悪く、いいたいことがうまく伝わったかどうか? ですが。
今日もテレビで「コレステロール」の話をやってましたね<ためしてがってん>。
コレステロールが高い(高脂血症)と、動脈硬化が進み、心筋梗塞などの
リスクが高くなるわけですが、コレステロールは制限しても、油(中性脂肪)
を多く摂ると、血液中のコレステロールを細胞に取り込む働きが悪くなり、
血液中のコレステロールが下がりにくいようですね。
糖尿病の人も、油を多く摂ると、インスリンの働きが悪くなって血糖値が
下がりにくいとのこと。
検査値の目安を言ってましたので、参考まで。
総コレステロールが240以上は要注意。
また、LDLコレステロールとHDLコレステロールの比(LDL/HDL)が3以上
も要注意(リスクが高い)。LDL=悪玉、HDL=善玉
★LDLコレステロール測定は保険で認められていないので、測定しない病院も
あるようですが、以下の式で概略計算できる。
LDLコレステロール=総コレステロール−HDLコレステロール−中性脂肪/5
★若干補足させていただきます。
「花粉症」に本当に有効な薬は市販されておらず、
医師の診断が必要で、
病院を選ぶ観点なども(こっそり)教えて頂きました・
→病院では患者さんを診察し、問診(症状をきく)して患者さんにあった薬を
処方できます(強力な薬や新しい薬も含め)が、市販薬(薬局)では、
不特定多数の人が買うわけですから、発売されて何年かたって安全性が
確認されたもの、また量も少なめに設定されています。そういう意味で
本当に花粉症で困っている人は病院で診察を受けたほうがよいと思います。
以上